カロリー消費量推定機能は他の追随を許しません

マクロファクターが他の食事管理アプリと決定的に違うのが、カロリー消費量を推定する機能です。独自のアルゴリズムで食事と体重のデータを処理して個人に合わせた数値を算出しています。

このアルゴリズムが新しくなってV3として実装されます。これまでのバージョンV2と比較して性能がパワーアップしました。

  • カロリー消費量推定の正確性10%UP
  • 食事データが抜けたときの推定力UP
  • 体重の波に引きずられない安定度UP
  • 重要な変化に素早く適応する感度UP
  • 減量・増量の切り替え時の対応力UP
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感度 vs 安定性

カロリー消費量は絶えず変化するものなので、マクロファクターは最新のデータに合わせて推定値を絶えず更新します。

その中で特に難しいのが短期的な体重の波です。筋肉や体脂肪の量が変化した場合には、カロリーが影響しています。しかし、短期的な体重の増減は体内の水分量によるものが多く、水分にはカロリーが含まれません。

アルゴリズムがV3になって以下のような状況への対応が正確になります。

  • 炭水化物や塩分の多い食事で水分が増えたとき
  • クレアチンを摂り始めて水分が増えたとき
  • 女性の月経サイクルで水分が増えたとき
  • 炭水化物や塩分の少ない食事で水分が減ったとき
  • 女性の月経サイクルで水分が減ったとき
  • 減量中に短期間で水分が抜けたとき

水分も体脂肪も体重の数字として現れるのがアルゴリズム開発を難しくします。体重の波に揺さぶられないことを優先しすぎると、筋肉や体脂肪の変化にも対応できなくなってしまいます。逆に微妙な変化に機敏に反応させようとすると水分に惑わされることになります。

新型V3と旧型V2を比較すると、V3の方が反応が早く、振れ幅は小さくなりました。

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食事データが抜けたときの推定力アップ

旧型V2では、食事データが1週間のうち80〜85%必要でした。1週間のうち6日分のデータが必要ということです。これよりも食事データの入力頻度が少ないと推定値の正確性を保てなくなっていたのです。

そのため、データが足りない場合にはカロリー消費量の推定値を更新せず、十分なデータが揃うのを待つように設計されています。

新型V3ではデータ不足の状況でもかなり性能を維持できるようになりました。開発テストでは食事データの50%を削除しても推定値が大きく乱れないという結果が出ています。

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実際にお使いいただく際には、いろんな状況が想定されるので、できるだけ毎日食事データを入力していただくのがベストです。また、1日の食事を中途半端に記録するとアルゴリズムが混乱してしまうのでご注意ください。V3は1週間5日分のデータがあれば推定値を更新できるように設定しています。

V3への切り替え後は推定値が下がるかも

アルゴリズムを新型V3に切り替えるとカロリー消費量の推定値が下がるかもしれません。アプリ内に入力されたデータによってまったく変わらない場合もあれば、最大で130kcalほど下がる場合があります。

推定値がどう変化しても新型V3の方がより正確な値を出せることは変わらないので、改善と捉えてお使いください。

V3は本当に正確なのか?

アルゴリズムの正確性を確かめる方法は無数にあって開発段階ではテストを繰り返しています。最も分かりやすい例として、実際の食事と体重データを処理させた結果を見てください。

開発メンバー自身のデータを3年分入力し、アルゴリズムに推定値を出させ、実際の身体の変化と照らし合わせてみました。

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アプリの推定した体重変化と実際の体重変化がピッタリと重なりました。これが新型V3で正確性を高めたアルゴリズムです。

ぜひみなさんの食事管理のレベルアップにお役立てください!

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