パワーリフティング愛好家の減量体験談

マクロファクターを導入後、食事管理が最適化されたことでパフォーマンスと体調が向上し、料理(自炊)も楽しめるようになりました。

最初は78kgから72kgへの減量、さらに66.5kgへの減量と、一貫してマクロファクターを使用しています。

パワーリフティングが好きで、74kg級で詰め込めるだけの筋肉を詰め込んで競技力を向上させるために、一度落とせるだけ落とそうと、減量を再開しました。気づいたら66kg級が視野に入るところまで落とせましたが、挙上重量の低下はありませんでした。

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以前は自分で計算・管理していました。ただ、自分で減量のペースや停滞を判断したり、代謝変動の計算を行うのに限界と疲労を感じ、アルゴリズムによる自動調整に興味を持ちました。

マクロファクターを使い始めて、変化がたくさんありました。

データ管理の効率化

統計作業がアプリ内で完結するため、精神的な苦痛がゼロになりました。

自身の真の維持カロリーが明確になりました。増量期に0.15%のペースで摂取を増やした際、維持カロリーが3ヶ月向上しました。これがデータで目に見えたのは衝撃的でした。代謝が上がったことで、その後の減量が驚くほど容易になりました。

また、目標数値さえ満たせば、お菓子やラーメンを食べても身体の仕上がりが変わらないという事実をデータで確認できたのは大きな収穫です。

また、緩やかな増量に入ったときは、マクロファクターが体重変化の「傾向値」を出す機能の優秀さを実感しました。増量に入ると短期間で体重が66.5kgから71kgに跳ね上がりました。しかし、体重傾向値は68.5kgのまま綺麗にホールドされました。

減量直後の身体は、一時的に水分を急激にため込みやすい性質があると聞いていたため、実測値が最大4.5kg近く跳ね上がったときは「これがその生理現象か」と非常に納得がいきました。

アプリの指示を信じて「週0.15%」というクリーンかつ緩やかな増量を淡々と継続したら、しばらくして一気に水分が抜け、実測値が傾向値のラインへと見事に収束していきました。もし日々の実測値だけに一喜一憂していたら、増量スピードが速すぎると勘違いして摂取カロリーを無駄に削るなどのエラー(迷走)を起こしていたはずです。

生活の質

コントロールの精度を高めるため朝の自炊を習慣化しましたが、数値管理が明確なため体調も非常に良好です。

余談かもしれませんが、服を綺麗に着れるようになった気がします。

筋トレしてるくせにと言われたら、言い返せないのですが、服が好きなので嬉しいです笑

ヒステリックグラマー(かなり細いブランド)で、28〜29インチ履いてます(ハイバースクワット200kg超えたら履けないと思っていたのですが、今ははけてます。)

マクロファクターの中で特に気に入っているのは、リアルタイムで消費エネルギーが算出される機能です。無理なカロリー設定に陥ることがなく、かつあらゆる食材のレシピ登録が可能なため、継続のストレスがありません。

今後は罪悪感なく食事を楽しみながら、パフォーマンスを追求して健康的なライフスタイルを継続していきたいです。ボディビルもやってみたくなりました。

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