超柔軟な目標設定が可能に

マクロファクターが目標設定の操作ステップを刷新しました。科学的根拠に沿った目標設定がよりスムーズに行えるようになりました。一般的な食事管理アプリにはないレベルのきめ細かさで、ご自身のニーズに合わせて目標を選んだり、調整したりする操作が直感的に行えます。

目標を設定する操作は、まず「減量・体重維持・増量」から主な目標を選択することから始まります。最初に大きな方向を決めることで、この先の操作ステップではご自身の目標に必要な項目が表示されるように設計されています。

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次のステップでは具体的な設定に入ります。ここでは目標の体重、目標のペースを設定すると、アプリがご自身の条件に合ったカロリー摂取量を提示します。目標が減量であっても増量であっても、正確で実践的な行動プランを作成してくれます。条件に合わせてカロリー摂取量と目標達成日が自動表示されるので、細かな調整も直感的に行えます。

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次のまとめ画面では、新しい目標に関する要点が一覧できます。現在の体重、目標の体重、目標のペースに加えて、実際にこの目標を設定した場合、アプリがどのようにカロリー摂取量を調整していくか説明が入ります。

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アプリが最初に提示するカロリー摂取量は、設定された目標を追いかけるのに理論上最適と考えられる数値です。ただ、マクロファクターは実際の体重と食事量のデータを入力すると個人差に対応する能力を持っています。データが集まるごとに、ご自身の身体に特化した分析を行い、より正確なカロリー摂取量を提示できるようになります。

リアルな体重維持

体重維持は減量や増量と同じように努力を必要とすることが少なくありません。わたし達の体重やカロリー消費量は一定の数字で固定されることがないので、リアルな体重維持は単純ではないのです。マクロファクターで体重維持の目標を選んだ場合は、わたし達の身体が少しずつ変化していることに対応して、確実に体重維持ができるように調整してくれます。

まずは「体重維持」の目標を選択し、目標の体重傾向値を設定します。わたし達の体重は筋肉や体脂肪だけでなく、水分や食べ物の重さが影響して絶えず増えたり減ったりしています。体重傾向値とはマクロファクター独自の機能で、その体重の波を取り除き本来の体重の推移を見やすくした値のことです。

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体重維持を選んだ場合、アプリはカロリー摂取量の「範囲」を設定します。体重を維持するためのカロリー摂取量に幅を設けるという意味ですが、それは体重が一定の値で固定されることがないからです。

例えば、体重を70kgで維持するのが目標で、現在の体重が70kgであればカロリー収支が釣り合っていれば構いません。この場合、アプリはカロリー消費量と同じだけ摂取するようにプログラムを作成します。しかし、例えば体重が72kgであれば、70kgに向かって少し体重を落とす方向に向かうべきです。この場合、アプリはカロリー収支が少しだけマイナスの状態で保たれるようにプログラムを調整します。

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このように体重維持を目標とする場合も実際の体重はいくらか変動するもので、それに対応するにはカロリー摂取量を増やしたり減らしたりすることが必要になります。一般的な食事管理アプリでは、体重維持を目標にするとカロリー摂取量が一定の値で固定されますが、マクロファクターでは絶えず体重と代謝の変化に合わせてカロリー摂取量を変化させます。毎週の経過チェック時に、そのときの状況を分析して実際の体重が目標から大きくズレないようにカロリー収支をプラスやマイナスに調整するのです。

また、体重を目標値に維持できている場合でもカロリー摂取量は一定ではなく変更されることがあります。例えば、減量で体重を落としたとしましょう。その状態で目標を体重維持に切り替えた場合、減量後にカロリー消費量が徐々に上がっていく可能性があります。それは、わたし達の身体は減量を行うとカロリー消費量が下がり、減量を終えると本来の水準に戻っていく傾向があるからです。また、減量後という状況に限らず、毎日のカロリー消費量は運動量や食事内容などの要因で絶えず増えたり減ったりするものです。そのため、体重が維持できていてもカロリー摂取量に調整が必要な状況は出てくるわけです。

ニーズに合わせて柔軟に目標設定

アプリ更新で目標設定の操作ステップがパワーアップしました。以前は、減量や増量のペースを調整できるにとどまっていましたが、今回の更新では目標体重とペースを設定できるようになりました。そして、具体的な目標に合わせて柔軟な調整が可能になります。

先に触れたように、マクロファクターでは体重を「実測値」と「傾向値」に分けて捉えます。そして、減量や増量を目標にする場合は、実測値と傾向値を使い分けることができます。

例えば、減量を始めたときにはまず体重の実測値が目標体重に届くことを目指します。これは、1日でも目標体重に届く日があればいいと言うことです。しかし、実際には体重には波があるので、減量目標を確実に達成するには傾向値が目標体重に届く方がベターだと言えます。そこで、実測値が目標体重に届いた段階で達成とするか、傾向値が目標に到達するまで続けるかアプリから選択肢が提示されます。

実測値で目標達成を狙う場合は体重計の数字を見るわけですが、目標設定を修正することも可能です。傾向値で目標達成を狙う場合にも目標修正は可能ですが、この場合は体重の波を取り除いた状態で推移を分析します。

彩を添えるアニメーション

今回の更新では目標設定の操作ステップを刷新したのに加えて、新しいアニメーションを加えました。マクロファクターはできるだけ正確かつスムーズに使えるようにシンプルな操作画面を採用していますが、機能性ばかりを追い求めると食事管理が無機質になってしまいます。アプリを開く時間が楽しいものになるように少し遊び心を加えてみました。

アプリ内で目標を設定したり達成したりするたびに、こういうアニメキャラが姿を表します。ユーザーさんが目標に向かって進むのを少し応援したり後押ししたりするのが役目です。

新しい目標設定機能を

今回登場した操作ステップではきめ細かな目標設定が直感的に行えます。目標の詳細は必要に応じていつでも調整可能です。目標設定時にはカロリー摂取量の提案、達成日時の想定、目標の変更点といった重要な情報が整理されるので、目標達成までの道筋が明確になります。

この新しくなった操作ステップが目標達成の力になります。

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