マクロファクターの操作性は世界最先端

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食事管理の使い勝手を決める要素はいくつかありますが、その中でもマクロファクターが重視しているのが「食事日記の操作性」です。

食事の記録を取る操作をどれだけ手早く済ませられるかを数値化して、英語圏の21の食事管理アプリを客観的に比較したところ、マクロファクターが最も操作性が高いという結果になりました。

この投稿では、食事日記の操作性とは何か、どうやって測定するのかを紹介します。

そもそも、なぜ食事日記の操作性が重要なのでしょうか。それは、食事管理アプリとは毎日使うものだからです。特にマクロファクターは、データを入力するほどカロリー分析が正確になっていく仕組みなので、毎日使ってもらうことに意味があります。

食事のたびに記録を取る操作を、できる限り手早く済ませられるアプリにしたい。そういう明確な意識を持ってマクロファクター開発陣は工夫を重ねてきました。現在もどうすれば操作性を高められるか試行錯誤し、アプリ更新を続けています。

その開発過程で、食事日記の使いやすさをどう判断するのかが大きなポイントになりました。

一部の人にとって使いやすくても、他の人にとっては使いにくい場合もあります。できるだけ多くの人にとってストレスのない設計にするため、マクロファクターが重視したのが「食事を記録するのに必要な操作ステップをできる限り少なくする」ということでした。

操作ステップを少なくすると、食事記録にかかる時間を短縮できます。例えば、1回の食事を記録するのに2分かかるよりは1分の方がベターですし、30秒で済むならベストでしょう。

可能な限りの効率化を目指すため、マクロファクター社内で食事日記の効率性を評価するためのテストを作り、数値化して細部を追い込みました。

今回の記事はマクロファクターの操作性テストで、他のアプリを比較したら、どういう違いがあるかを調べてみたという企画です。

比較対象アプリ

AppleのApp StoreとGoogleのPlay Storeで高評価を得ているアプリ、英語版マクロファクターのSNSで話題に上がるアプリを比較対象としました。

操作性テストで評価する範囲

このテストは食事管理アプリの食事記録を取る機能を対象とします。具体的には、以下の4つの記録方法が対象になります。

食品検索から記録する機能

食事管理アプリでは、アプリ内で食品を検索し、記録するスタイルが最も広く使われています。

今回のテストでは「ギリシャヨーグルト」と「はちみつ」を検索し、量を編集して記録まで行いました。

量は3ケタの数字で指定するようにしました。検索結果をそのまま記録できる状況は限られているので、アプリが数字入力を手早くこなせる設定になっているかは重要です。

結果は以下のとおり。

複数食品を同時追加する機能

検索結果をそのまま記録したいとき、過去に記録した食品をそのまま再使用したいときには、細かな編集作業を省略して複数食品をまとめて記録できると効率が良くなります。

今回のテストでは「バナナ」と「ピーナツバター」を検索し、量を指定せずにそのまま記録しました。

結果は以下のとおり。

市販の商品をスキャンする機能

市販の商品は、パッケージのバーコードや栄養成分表をスキャンするのが最も手早く記録できる場合が多いです。

今回のテストではバーコードをスキャンして、量を3ケタの数字で指定して記録しました。

結果は以下のとおり。

カロリー数値を直接入力する機能

カロリーや三大栄養素の摂取量が分かっていて、特定の食べ物を記録する必要がない場合には、数値だけ入力するのがスピーディーです。

結果は以下のとおり。

各記録方法について、開始画面から完了画面までの操作ステップ数をカウントして、そのアプリの点数とします。操作ステップ数は少ないほど良いので、点数が低いほど高評価となります。

総合成績

4つのテストの点数を合計した総合点数は以下のようになりました。

Final results

ちなみにこのテストは2022年にも行っており、今回が2回目です。食事管理アプリは絶えず更新があり、各社アプリの操作性も改善しているのが感じられました。

新しいアプリとしてNetrachecktoが目立ちました。すべての機能で上位に入り、総合スコアも優秀でした。また、Cal AI新しいアプリですが、中間的な位置に入ってきました。

マクロファクターに関しては、総合スコア24で他のアプリと明確な差をつけてトップとなりました。

2022年のテスト時にはマクロファクターのスコアは26だったので、この3年でマクロファクターも進歩してきたことが表れました。

この比較は英語圏の食事管理アプリを対象としたので、見慣れないアイコンばかりでピンと来ないかもしれません。しかし、マクロファクターを実際に使ってみると、食事日記の記録が手早く済ませられることを実感できるはずです。

アプリをインストールすると、最初の1週間は無料トライアル期間として試すことができます。このテストのスコアが本当なのか、ぜひご自身で体験してみてください。

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